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2006年7月13日 (木)

銀塩カメラで撮ったスイス

BRONICA RF-645で撮ったフィルム現像が上がってきました。
とりあえず自宅でスキャン。ここにもう少し大きな画像を登録しています。
夜景を除いてFUJICRHROME Velvia(iso50)+PLフィルター併用で撮影したら、
色階調が深くなりすぎて、安価なファミリースキャナ(Epson F-3200)では、
暗い部分の色の変化を読み取れず黒潰れ乱発です。近日メーカーにスキャン
を外注予定(1本の基本料金2,500円、1カット1,500円します。)
ココログのレスポンスが良くなったようです。スイス旅行の前に改善されていれ
ばもう少し電話代を節約できたのに。
(スイスでは電話回線でインターネット接続していたので・・・・)

06/30 アイガーグレッチャー駅近くから眺めたメンヒ(4,099m)と氷河。
メンヒと氷河



06/30 アイガーグレッチャー駅からクライネシャイデック駅の途中。ユングフラウ(4,158m)とキンポウゲ。
左上に小さく見える建物(天文台のドームが付いている)が登山電車の終着駅ユングフラウヨッホ(3,454m)。
アイガー(3,970m)とメンヒ(4,099m)の山腹をトンネルで貫通しています。
ユングフラウとキンポウゲ

ユングフラウとキンポウゲ



07/01 03:30宿泊しているホテルのバルコニーから見た、星空下のアイガー(3,970m)
中腹に見える明かりはアイガー・メンヒを貫通している登山鉄道の駅の窓です。
工事の時、掘削したガラをここから捨てていたそうです。
星空のアイガー


07/01 クローゼシャイデックから周辺。
クローゼシャイデック

クローゼシャイデック



07/01 クローゼシャイデックからフィルストへ。左奥に見えるのがフィルストのレストラン。
ミューレンのレストラン


07/01 バッハアルプゼー周辺。安価なファミリースキャナーでは深い色階調を読み取れず、感動が伝わらない。
バッハアルプゼー

バッハアルプゼー

バッハアルプゼー

バッハアルプゼー



07/02 アイガー北壁直下を歩くアイガートレイル。正面右手がベッターホルン(3,801m)。中央の峠がグローゼシャイデッグ。左の丘がフィルスト。下の村は宿泊地グリンデルワルト。
ベッターホルンとグリンデルワルト


07/02 アイガー北壁直下を歩くアイガートレイル。眼下にグリンデルワルトの村が見える休憩ポイント。
グリンデルワルトの村


07/03 ミューレンの奥、ブルーメンタール。右がユングフラウ(4,158m)。左はメンヒ(4,099m)。
ブルーメンタール

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