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2006年3月19日 (日)

庭の花

勘を頼りに撮影するのはしんどいけど庭の水仙をGR DIGITALで撮影。
GRDを地面に付けて手鏡でディスプレイを覗いて撮ります。
このカメラはダイナミックレンジが狭いので、露出がポイントになります。
撮る時は、コントラスト設定を最弱。オートブラケット(1回シャッターを
押すと、露出を変えて3カット撮影する)をONにしています。
しかも露出を微妙に変化させ2回シャッターを切るようにしているので
1つの被写体を露出を変えて6カット撮るようにしています。それでも
なかなか、思い通りの絵が出てきません。ピントも露出も難しいカメラ
です。今回のような逆光の撮影は特に厳しいです。もう少し白飛びの
境界部分の階調が滑らかになれば良いのだけれど。
少しアンダー気味の画像にすれば、滑らかになるのだけれど、花の
透明感が無くなってしまいます。載せてある絵が絞り込みの限界あ
たりです。
私が感じるGR DIGITALの長所は、こんな感じかな・・・・
■小さいこと。
■撮影条件の設定を細かく行えること。(ピントは除く)
スローシャッターでもノイズが出ない(1)
 スローシャッターでもノイズが出ない(2)
写真撮っていても大げさに見えない。気軽に取れる。
ピントの深さを活用できる
画面のゆがみが少ない(1)
 画面のゆがみが少ない(2)

すいせんすいせん

葉ボタンが美味しそう。
葉ボタン

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